URL エンコーダー & デコーダー
URL内の特殊文字をエンコードするか、パーセントエンコードされた文字列を可読テキストにデコードします。
動作方法: 下記にテキストまたはURLを貼り付けます。エンコードは特殊文字をパーセントエンコード形式(%XX)に変換してURL使用に適した形にします。デコードは逆のプロセスで可読テキストに戻します。
encodeURIComponent — すべてをエンコード、パラメータ値の使用に適しています
URL エンコーディングとは?
URL エンコーディング(パーセントエンコーディングとも呼ばれます)は、文字をURL内で安全に送信できる形式に変換します。URL内で特殊な意味を持つ文字(&、=、?、/、#など)やASCII以外の文字(アクセント付き文字、絵文字など)は、パーセント記号の後に16進数値が続く形に置き換えられます。例えば、スペースは%20になり、アンパサンドは%26になります。
URL エンコーディングが必要な場合
URL エンコーディングは、ユーザー入力をURLに含める場合、特殊文字を含むクエリ文字列を構築する場合、URLパラメータを介してデータを渡す場合、またはエンコードされた値を必要とするAPIを操作する場合に必要です。適切なエンコーディングがないと、URLが破損したり、ブラウザやサーバーに誤解釈される可能性があります。Webアプリケーションのインジェクション攻撃を防ぐためにも不可欠です。
encodeURIComponent vs encodeURI
JavaScriptは2つのエンコーディング関数を提供します。encodeURIComponentは、文字、数字、および少数の安全な文字(- _ . ! ~ * ' ( ))以外のすべてをエンコードします。パラメータ値をエンコードするときに使用します。encodeURIはフルURLをエンコードしますが、URLで意味を持つ文字(:、/、?、#、&)は保持します。完全なURLをエンコードしながら、その構造を崩したくない場合に使用します。
一般的な使用例
- 特殊文字を含むAPI クエリ文字列の構築
- GETリクエスト用のフォームデータのエンコード
- URLにファイルパスまたはファイル名を渡す
- ASCII以外の文字をエンコード(アクセント、CJK、絵文字)
- ログまたは分析からのエンコードされたURLをデバッグ
- パラメータ付きリダイレクトURLを準備